製品の変遷

時と共に領域を広げ続ける、技術の「小宇宙」

水晶振動子、その進化と深化。

一筋の河の流れが、進みゆくほどにその領域を広げるように、水晶振動子もまた時の流れと共にさまざまな分野、領域へと可能性を広げてきました。 19世紀後半に水晶の圧電効果と安定した機械振動の関係が発見され、通信システムの周波数を選択・制御するキーディバイスとして重要な役割を担うようになって以来、 水晶振動子は産業用・民生用を問わず、さまざまな分野へ応用され続けて来ました。 学術的にも未知の部分が多いといわれる水晶、まさに大地が産み出した奇跡、無限の可能性を秘めた小宇宙ともいえる素材です。
「可能性」 - その言葉の持つ響きに私たちは夢をかきたてられます。そして、その夢こそが私たちの原動力に他なりません。
「つねに最先端であり続けること、そしてノウハウを深め続けること」
「より広く、社会へ潤いをもたらす独自の技術を」
私たちサンリードは新時代の流れを創出するために技術を磨き、新たな領域へと積極的に挑戦していきます。

オートクレープ内で高温・高圧下で
人工育成された人工水晶原石(SiO2)・
アズグロン